ワクワク系マーケティング

ワクワク系マーケティングのカテゴリアーカイブ

markeypostit.jpgカスタマージャニーとは、見込客の行動を分析し、認知・検討・購入・利用へ至るシナリオを時系列で捉えようというマーケティング用語である。最近はネットビジネスでも長期的な視点が重視されており、カスタマージャーニーについて語られることが増えている。
カスタマー(顧客)ジャーニー(旅)は文字通り日本語化すれば「顧客の旅」となる。ワクワク系マーケティングには「顧客の旅デザインマップ」というしくみがある。
「顧客の旅デザインマップ」とは、「新規客の効率的な獲得」と「獲得した顧客の保持」という2つを確実に果たすための計画と実行のアプローチ方法・思考支援ツールである。今回はこの「顧客の旅デザインマップ」のワークセミナーに参加してきた。

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坂井善三商店坂井善三(さかいぜんぞう)商店は東京都板橋区の漬物屋さん。以前から気になるお店だったので東京出張の際に訪問してみた。この店は普通の漬物屋ではなく大きな特徴がある。それはお客様の心を動かす情報発信がとても上手だということである。
午前11時のオープン直後、しばらく観察していたら、降りしきる雨の中で店頭で立ち止まる人が続出。まずは「長いも」で感動してください...という立て看板に通行人の足が止まるのである。

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あの、おむすびあります「あの、おむすびあります」というPOPで売上が大きく伸びたおにぎり専門店の事例をご存知だろうか。これは、小阪裕司のワクワク系マーケティング実践会の会員実例紹介である。このようなすばらしい内容が、商業界オンラインというWEBサイトの「小阪裕司の商売に宿る「心と行動の科学」に学べ」というコーナーで毎週金曜日に紹介されている。

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wakuwakusankatohda.jpg小阪裕司氏が提唱している「ワクワク系」と呼ばれるマーケティングのメソッドがある。 書籍や動画、ポッドキャストなどの媒体でずいぶん前から触れてきたが、実際に生の小阪裕司氏に会いたいとかねがね思っていた。現在、ワクワク系マーケティング実践会の説明会が全国各地で開催されているが、北陸での開催は予定にない。そこで、東名阪などでの主要な開催日程を調べたが、日帰り参加が可能な日はなかった。
今年で唯一、日程を調整して参加可能だったのが10/16の新潟開催だけ。あまり行ったことがない新潟の地であるが、えいやと参加してきた。これが大正解だった。

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himaraya200.jpgヒマラヤアプリというのは世界一高い山のヒマラヤ山脈のことでも、スポーツ山岳用品のヒマヤラでもない。良質の音声番組を提供しているスマホアプリである。無料で会員登録でき、聞きたい番組をいつでもどこでも聞くことができる。番組は無料のものも多いが、有料で良質な番組も多くある。スマホにダウンロードできるので、いつでもどこでも繰り返して何度でも聞くことができる。
今回は「小阪裕司 心と行動の科学24のレッスン」という有料番組を購入しiPhoneで聞くことにした。ワクワク系マーケティングを学び実践していくにはとてもおすすめの教材である。

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小阪裕司講演「商いの力」ネット配信のサムネイル画像昨日は小阪裕司氏の「商いの力」という講演がネット配信のみで行われ、受講した。配信時間は14時からと20時からの2回で、それぞれリアルタイム配信された。遠田は20時からだと自身がセミナー講師の時間とかぶってしまうので、14時から16時までの配信に申し込んだ。受講は、ふくい産業支援センタービルの7階にあるコワーキングスペースで。ネット環境さえあれば受講できるのがよい。音声はスピーカーではなくイヤホンを使ったため回りの迷惑になることもない。スライドと連動した動画なので臨場感もある。たっぷり二時間の講演を堪能できた。

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小阪裕司のポッドキャスティング「商売の極意と人間の科学」というポッドキャスティング番組がある。ワクワク系マーケティングで著名な小阪裕司の無料配信番組である。2014年秋から始まり、月に2回の配信ペース。1回の時間は約20分。小阪裕司独自の視点で人の感性から行動を解き明かすようなトーク内容で、アナウンサーとのかけあいなのでとても聴きやすくわかりやすい。ちょっとした空き時間にマーケティングを学ぶにはちょうどいい。これまで配信された番組のタイトルやテーマは「人は何を買っているのか」「価格ってなんだろう?」「消費の方向」「爆買い」など、興味をそそるものばかり。Being消費の話もおもしろいし、爆買いの謎もおもしろい。そして最新号はズバリ北陸新幹線がテーマ。「祝・北陸新幹線開業~人が来れば売れるのか~」という番組内容である。

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