パソコン/ソフトウェア/周辺機器のカテゴリアーカイブ

sironukimojii200.jpgちょっとした画像加工に便利な無料のレタッチソフトが「Jtrim」である。かれこれ10年以上は愛用しているが今でも現役で使える優秀なフリーソフトだ。このJtrimを使って、画像加工をするのだが、便利なのは画像内に文字を入れることだ。ちょっとしたバナー作成にも使えるし、写真説明を印象的にするために文字を入れておくのも有効。文字色や透過・不透過を選択できるので、「白を選び+透過」にすると白抜き文字加工ができる。

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wabpad200.jpgスマホで録音した音声メモや、ラジオを録音した音声ファイルなどをちょっとだけ編集したいときに便利なフリーソフトをみつけた。「WavePad 音声編集ソフト」というダウンロードしてPCにインストールして使うフリーソフトである。WEB上だけで処理できるサービスを探してみたがあまりよさそうなものが発見できず、結局はこのダウンロード型のフリーソフトにした。実際に試用してみるとなかなか使い勝手がよい。一時間ほどのMP3ファイルの中から、5分程度分だけを切り出したいというニーズだったが、ほぼ直感的に作業でき動作も軽快だった。切り出したMP3ファイルは別名保存することもできるので、ちょっとした編集なら十分活用できそうである。

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keyboardpcキーボードPC「WP004-BK」を購入。なんと19800円(税別)、消費税と送料込みの価格で21,384円とむちゃくちゃ安い。ウィンドウズ10がプリインストールされたパソコンである。このパソコンの大きな特徴はディスプレイがないことである。キーボードの下部にCPUやSSDなどが内蔵されている一体型だ。スペックはプロセッサ:Atom Z3735F(Bay Trail)、メモリ:2GB、ストレージ容量:32GB eMMC(SSD)、無線LANあり(IEEE 802.11 b/g/n)、Bluetooth 4.0、タッチパッド搭載、カードリーダー:microSDXC(最大64GB)、USB:フルサイズUSB2.0×2(Type A)、オーディオ:マイクロホン / ヘッドフォン・3.5mm コンボジャック ×1、ディスプレイ端子:HDMI出力×1、VGA出力×1などとなっている。A4の用紙の上に載せても十分におさまるコンパクトなキーボードで重量は約300グラム。なにげにすごい。

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バッテリーの持ち時間がすごい昨日から使い始めたレッツノートSX3には2つのバッテリーがついてきた。大容量だが重いLとコンパクトで軽いSで、用途によって使い分けることができる。当初は軽いほうのSを装着していたが、意外にLでもそれほど重くない。本体+バッテリーLで1370グラム、電池の持ち時間は30時間だというスペック。持ち歩くノートパソコンなので、どちらのバッテリーを使うか試したが長時間の外出先では電池が長持ちするLがよさそうだ。実際に朝から外出しかなりの時間利用して深夜に帰宅したときのバッテリーのインジケータには「残り:19時間53分(58%)」と表示されていた。なんとフルに一日使ってもバッテリー残量が半分以上あるとは驚きである。これは本当に30時間駆動はありえそうだ。

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webautoWEBサイトの巡回記録をするソフトには「ウエブオート」という優れたシェアウェアソフトがあった。NIFP(ニフピ)とWEBAUTO(ウエブオート)は最強の組合せだった。niftyの電子会議室の最新記事をWEBAUTOで自動巡回し、その後はNIFPで閲覧とコメントを書く作業を行なっていた。DOS時代からウィンドウズ初期の時代(平成10年ころ)まで愛用していた記憶がある。このころの通信はモデムと電話回線を使っていたため、接続料金と電話料金がかかっていた。たしか1分あたり10円くらいかかるのでできるだけ接続時間を短く閲覧したり投稿したりする必要があった。今のような常時接続が当たり前になってしまうと笑い話のような昔話である。

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キーボードが使えないノートパソコンのキーボードの上にうっかりコーヒーをこぼしてしまった。すぐに拭いて一日かけて乾燥させたがその後どうにも調子が悪い。パソコン修理の専門店に分解掃除をお願いしたらキーボードは綺麗になった。しかし、「E」「X」などいくつかのキーが押しても反応しない状況は改善されなかった。さらにモニタの画面表示も乱れるようになり、ダメージが深刻な状況である。画面表示の乱れは特定のボタンを押したり表示解像度の切り替えをしようとしたときなどに主に発生するようになったのでクセさえわかればだましだまし使える。しかし、押しても使えないキーがいくつかあると普段使いのPCとしてはとても具合が悪い

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パソコンのデータをバックアップ今日は勤労感謝の日で祝日だ。休みなくハードに働いてくれているパソコンにも感謝。パソコンはいつ壊れるかわからないので、ちゃんと動いているうちに重要なデータはバックアップしておこう。遠田は外付けのUSBハードディスクに定期的なバックアップを行なっているが、容量の500GBがそろそろいっぱいになろうとしている。そこで、新たに2TBのUSBハードディスクを調達してバックアップするハードディスクを増設した。

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excelのバージョン情報 パソコンのメモリがどれだけインストールされているかを調べるの時はエクセル(excel)のシステム情報を見るとよい。タスクマネージャよりもエクセルのシステム情報のほうがわかりやすいからだ。
エクセルのメニューでヘルプをクリックすると「バージョン情報」があるので、クリックすると左のような画面が表示される。ここで「システム情報」をクリックすると、メモリなどのシステムの情報が一覧される。この機能はワードなど他のoffice製品にもある。

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R8とJ9を並べて見るとサイズの違いがわかる遠田はずっとパナソニックのノートパソコンを使用している。とくにB5サイズのRシリーズが気に入っていて、これまで「R3」「R5」「R6「R8」と使い続けてきた。しかし、この秋冬モデルチェンジではなんとRシリーズが廃番になった。新しくでたJシリーズが後継機ということだ。OSもXPだけでなくウィンドウズ7も動作確認などのために必要となり、この際、J9を購入した。R8とJ9を並べて見るとサイズの違いがわかる。J9は横長だが奥行きが短く、ディスプレイ画面は横長のワイドサイズになっている。

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Wrpamg54_syoko無線LAN(wifi)の中継のニーズが増えている。今や事務所でも家庭でも無線LANを使ったインターネット接続(wifi接続)は一般化している。便利なのだが欠点は電波が届く距離に限界があること。1階に置いた無線LANルーターやモデムなどのアクセスポイントから遠い2階の寝室や、同じ敷地内の別棟(勉強部屋や事務所)などへは電波が弱くてつながらないことがある。そんなときは無線LAN中継機をつかうのがよい。ただし、無線LAN中継機の設定は意外なところにネックがあった。実際に無線LANのwifi中継の設定で困ったことと、その解決方法は以下の通り。

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