ウインドウズ10(windows10)のカテゴリアーカイブ

win10update20160814200.jpg遠田は複数のPCを使っている。メインのマシンはウインドウズ8.1で、あとはウインドウズ7ばかり。半年前に購入したキーボードPCが唯一のウインドウズ10マシンである。ほぼ人柱的なテストのためのマシンで、32ビット+メモリ2GBと心もとないがそれでもちゃんと動いている。
さて、7月29日でウインドウズ10への無償アップグレードが終了して、8月に入ってからウインドウズ10に大型のバージョンアップがあった。「Windows 10 Anniversary Update」である。8月2日から公開されており、Windows Update経由でなくマイクロソフトWEBサイトからのダウンロードならすぐにインストールできる状況になっていた。

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13879193_929925500468990_6911617178903382599_n.jpgWindows10への無料アップグレードは本日まで。アップグレードしたい場合は、7月29日の23時59分までにWindows 10のインストールが完了し、「ようこそ」画面の表示まで進めなければならない。うまくいかなかった場合は無料アップグレードは行えなくなり、Windows10有料版を購入する必要がある。
しかし、これまでWindows10にアップグレードしていないパソコンにはアップグレードしなかった理由があるはずである。とくに3年以上経過しているWindows7のパソコンなどはアップグレードせずにそのまま使用したほうがいいだろう。Windows7なら2020年1月まではサポートがついている。

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win10jitai.jpgWindows10への無償アップグレードを促すポップアップがあざとい。先月には「利用者にとって不利益だ」ということで国から注意を受けたマイクロソフト。意外にも良心的ですばやい対応策を打ち出してきた。Windows10のポップアップが表示されるのは同じだが、その内容がすいぶんと変化した。「無償アップグレードを辞退する」というボタンがついたのである。
数台のPCを使っているがWindows7のマシンはアップグレードをする気がないので、Windows10へのアップグレードを促すポップアップに辟易していた。早速、Windows10へのアップグレードを辞退するというボタンをクリックしてみた。

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IMG_8619-ANIMATION.gif今年の冬に購入したキーボードPCはWindows10マシンである。わけあって、CADソフトなどいろんなテストを行っていたがその役目を終えた。メモリが2GBで32GBのSSDとスペックが脆弱なので、いろいろ入れたソフトはすべて削除することとした。しかし、プログラムの完全削除は意外にむずかしく、どうしてもPC内にファイル残骸が残ってしまうし、メモリの一部も圧迫しているようだ。もともとシンプルにクリーンに特別なソフトはなにも入れずほぼブラウザ(Googleクローム)のみで使う予定のPCだったので、いっそPCを初期状態に戻して再設定することとした。
初期設定に戻すまでの処理時間は約2時間程度だった。

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win10update予告ここ連日パソコンの話題はWindows10の自動アップデートが地雷だとか時限爆弾とかということだ。今日も時限爆弾のタイマーがスタートしていたパソコンを発見した。このパソコンのオーナーはWindows7を利用しており、Windows10にしないでそのまま使うつもりだった。しかし、調べてみるとこの画像のようにWindows10へのアップグレード時刻が5月21日23時と告知されていた。このまま放置しておくと5月21日の深夜に自動アップデートが始まるところだった。もしそうなったら、土曜の深夜にたいへんなことになっていただろう。

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windows10自動アップデート本日、使っているパソコンがWindows10へ自動アップデートになってしまったという事例が続出している。原因はマイクロソフトが、Windows 7や8.1に表示するWindows10アップグレード通知画面を5月13日に変更したことである。ユーザー自身がアップグレードの予定を変更・キャンセルしないと、指定時間にWindows10にアップグレートされるのである。まるで時限爆弾のような措置である。
現在、業務で利用しているパソコンはWindows10にアップデートする必要がない。新パソコンを購入するさいにWindows10を選択するのはかまわないが、現在問題なく動いているパソコンのOSを変更する理由はないはずだ。Windows10に自動アップデートされてしまって、Windows7やWindows8.1に戻す作業に追われたという事例が頻発しているので注意しよう。

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windows10Windows(ウインドウズ)10が7月30日以降は有料化すると発表化された。7月30以降のウインドウズ10の料金はホームエディションが19008円で、バージョンアップ用の割引価格などは用意しないという。これまで、ウインドウズ7や8.1を使っているユーザーは7月29日までにウインドウズ10へアップデートすべきかどうか悩むところだろう。
しかし、遠田は現状のウインドウズマシンをウインドウズ10へアップデートするのは見送ることを勧めている。ウインドウズ7なら2020年まで、ウインドウズ8.1なら2023年までの延長サポートがついている。それまでは既存のOSで十分使えるので、トラブルの可能性があるウインドウズ10へのアップデートは見送ったほうがいいという考えである。

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Windows10への自動更新を阻止するWindows10へ自動更新されてしまい困ったという事例が増加している。この現象が起きているのはWindows7およびWindows8.1を使っているパソコンである。マイクロソフトは昨年リリースした新OSのWindows10へのアップグレードを無料にしているが、自動更新の対策をますます強化しているからだ。今年2月から、Windows 7/8.1→Windows 10がこれまでの「オプションの更新プログラム」から「推奨される更新」に格上げにしたのだ。
この変更により、これまでWindows10を予約してあったパソコン(いつのまにかそうなっていたという人も多いが)は自動的にアップデートされるという現象が頻発しているのである。

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keyboardpcキーボードPC「WP004-BK」を購入。なんと19800円(税別)、消費税と送料込みの価格で21,384円とむちゃくちゃ安い。ウィンドウズ10がプリインストールされたパソコンである。このパソコンの大きな特徴はディスプレイがないことである。キーボードの下部にCPUやSSDなどが内蔵されている一体型だ。スペックはプロセッサ:Atom Z3735F(Bay Trail)、メモリ:2GB、ストレージ容量:32GB eMMC(SSD)、無線LANあり(IEEE 802.11 b/g/n)、Bluetooth 4.0、タッチパッド搭載、カードリーダー:microSDXC(最大64GB)、USB:フルサイズUSB2.0×2(Type A)、オーディオ:マイクロホン / ヘッドフォン・3.5mm コンボジャック ×1、ディスプレイ端子:HDMI出力×1、VGA出力×1などとなっている。A4の用紙の上に載せても十分におさまるコンパクトなキーボードで重量は約300グラム。なにげにすごい。

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Windows Update毎月10日すぎにWindows Updateがある。アメリカ時間で10日更新なので日本では11日以降になることが多いが、今月は9日に更新されていた。10日朝の段階で3台のPCのうち電源を入れておいた2台が未明のうちに更新完了していた。もう一台は手動で午前中に更新完了させた。毎回、10日すぎのウインドウズアップデートの際は動作しているPCがほぼいっせいにアップデートするため、インターネット全体の通信速度が遅くなる印象がある。たしか、これからのアップデートはPCの利用頻度や緊急性重要性に応じてアップデートのタイミングをずらして、インターネットトラフィックが一時的に増大するのを避けるというように変わっていたはずだ。今回からそうだったのだろうか。

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