北陸新幹線のカテゴリアーカイブ

北陸新幹線の影響でストロー現象はおきたかどうか北陸新幹線が開業した2015年に北陸の観光ビジネスは大きく変化した。首都圏から石川県や富山県に観光で来県する数が倍増したのではないかと思えるくらい増加している。観光だけでなくビジネスなどを含んだトータルでも3割以上は伸びている。(出典http://dentsu-ho.com/articles/4036)
そんな中で気になっていたのはストロー現象である。ストロー現象とは、地方と都市部の交通の便がよくなることで、地方の人が都市部に移動してしまうことである。地方の人口が都市部へと移動する様相が、ストローで吸い寄せられるようなことからついた名前だ。はたして北陸ではストロー現象は起きているのかどうか?

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北陸新幹線金沢行き最終便先日の東京出張の帰り(4/22)は北陸新幹線金沢行き最終便かがやき519号の指定席切符を持っていた。その新幹線は東京発21:04発で上野駅から乗るなら21:10発。用事が早く済み20時に上野駅に到着したので1本前の、はくたか577号に乗れそうだった。切符を乗車変更する時間がなさそうだったので、駅員さんに質問し、かがやき指定席の切符でもはくたか自由席なら乗車OKの確認をとった。はくたか577号は上野発20:18なのでホームに並んで待ったところ、なんとすでに車内は満席。4車両ある自由席は座るどころか、通路までいっぱいで身動きできないくらいの混雑ぶりだった。

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金沢駅切符売り場JR金沢駅の平日夕方の切符売り場にはあまり人がいなかった。一年前の新幹線開業当初の頃と比べると見違えるほど混雑がない。金沢バブルといわれた北陸新幹線開業ブームも一段落したのだろうか。
さて、今日はこの切符売り場で「おとなび首都圏往復フリーきっぷ」を購入した。金沢から東京までの北陸新幹線指定席往復が22000円と安いうえに、乗車変更も1回できるので便利だからだ。通常の往復料金は28240円なので2割以上安い。ただ、この切符は購入時に必ず「おとなびのWEB会員証」提示を求められる。PCからプリントアウトした紙のものでもよいが、スマホで会員証画面を表示したものでもよい。

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金沢駅あんとを歩く人達北陸新幹線が開業したのは2015年3月14日。ちょうど今週で開業1周年を迎えた。今日は自家用車を使わず電車で移動とし、ついでに金沢駅内を見学がてら歩いてみた。土産物売り場の「金沢駅あんと」の中は平日の昼下がりでも多数のお客様が歩いていた。ここは地元の人はそれほど来ないところなので、ほとんどが観光客やビジネス客など県外からの来場者が中心だ。この一年、ほんとに金沢にはたくさんの観光客が来てくれた。今日の金沢駅の様子を見てもその勢いはまだまだ衰えていないことを感じた。

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e5489切符受け取り今週末(2/27)から東京出張。北陸新幹線の切符はe5489で手配した。その切符受け取りをJR金沢駅に行ったがみどりの窓口は相変わらずの長い行列だった。そこで、e5489切符受け取り専用の機械を試してみた。
ここにもすでに1人が並んでいたが、みどりの窓口よりも行列は短いので早そうだ。自分の順番がきて手続きをした。ディスプレイ画面に表示された「e5489」のボタンをタッチしてクレジットカードを挿入するだけ。あとは予約した切符の一覧から、今日発行する切符をタッチすれば切符がでてきた。これは便利である。

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ホテルの宿泊料金は変動相場制金沢バブルで金沢駅周辺のホテル宿泊費が高騰している。イベント前日の土曜日などは普段5000円台のシングル一泊が3万円というホテルがでて話題になった。この現象は金沢だけでなく全国的に起きている。2月27日(土)に東京都内のホテルを予約しようとしたら、めぼしいホテルはほとんどが満室。どうやら翌日の2月28日(日)が東京マラソンなのでその影響もあり都内のホテルはどこも混雑しているとのこと。調べていくと、なじみのホテルに空室があったので予約をとろうとしたら、なんとシングル一泊が3万円だった。同じホテルで他の日の場合は5000円台もあるのですごい価格差がある。シングルホテルの宿泊料金は変動相場制になったのだろうか。

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金沢駅の新幹線改札口11月も末となると冬の気配が強くなってくる。金沢のマチナカはクリスマスの装飾になっている。金沢駅の北陸新幹線改札口にもクリスマスツリーが飾られていた。北陸新幹線が開業してから金沢駅の人は多くなり深夜まで途切れることがないくらいだ。
また、金沢中心部の町並みも様々なイルミネーションで装飾されている。11月は暖かい日が続いたが月末近くになり雪やあられがちらつくようになったため、よりいっそう歳末というイメージになった。今年もあと1ヶ月を残すのみとなった。

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北陸新幹線北陸新幹線が今年のヒット商品の1位になった。日経BPが発行している日経トレンディでは毎年「今年のヒット商品ベスト30」を発表しているが、2015年の1位は「北陸新幹線」だった。ヒット商品の要素としては「売れ行き・新規性・影響力」という3つが重視されている。1位の「北陸新幹線」は、3月の開業後、半年で482万人の乗車人数を突破。金沢駅の乗降客数が対前年の約1.4倍になった。これまで首都圏から遠い存在だった北陸が、東京駅から乗り換えなしで行ける近い存在になったことで、心理的にも近くなり、観光客が急増している。今年の3月ころ関東圏では毎日のように北陸新幹線や北陸のことがテレビや新聞で報道されており、その余波は今でも続いている。売れ行きも新規性も影響力も十分に満たしており、1位は納得できる。

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北陸新幹線が見える食堂金沢駅西パークビルはJR金沢駅の西口にあるオフィスビルで最上階の12階にはレストランがある。そのレストランは社員食堂のようなイメージだが、複数の企業が入居しているオフィスビルだけあって誰でも入れることができる。ランチタイムともなれば100人近いお客さんでいっぱいになることもある。今日は10階にある基盤整備機構の経営相談の担当だったのでランチを食べようと思い当レストランに入った。ビジネスビルなので混雑するランチタイムだが、運良く窓際の席を確保できた。窓は東に向いており、窓の外を見ると金沢駅を見下ろせる。北陸新幹線の発着ホームを見ることができるので,新幹線の発着の様子を上から眺めることができるのである。なんと、金沢駅発着の北陸新幹線の時刻表が窓側の席に配置してあった。

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かがやき517号東京駅から北陸新幹線かがやき517号に乗った。東京から乗って終点が金沢という新幹線にはあらためて感慨の深さがよみがえる。寝過ごしても、乗り換えなくても、金沢止まりというのはとてもありがたい。
さて、北陸新幹線の切符はJR西日本のe5489のWEB早得1の割引切符で、かがやき519号を予約購入したが、この切符には注意が必要だ。WEB早得1が10%安くなっているのはその便だけという限定がかかっているからだ。今日は予定より早くビジネス案件が終了したので、9:04発のかがやき519号の切符を7:24発のかがやき517号に乗車変更しようと東京駅みどりの窓口に依頼したらできなかった。

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