testmobilefriendly.jpgいまやWEBサイト(ホームページ)へのアクセスはPCよりスマホなどのモバイル端末のほうが圧倒的に多い。「モバイルファースト」はネットビジネスを運営する企業にとって必須の概念である。
GoogleはWEBサイトのモバイル対応についていくつかのチェックツールを提供している。そのひとつが「モバイルフレンドリーテスト」である。チェックしたいURLを打ち込むだけで簡単に調べることができるので、今すぐチェックしてみよう。

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applespam200.jpg本日だけでかなり多くのAppleのなりすまし不正メールが届いている。メールのタイトルは「あなたのApple IDのセキュリティ質問を再設定してください。」というもので、不正ログインがあった旨を知らせている内容である。
しかしこのようなメールが届いても、そのメールが不正メールかもしれないので注意して慎重に対応しよう。まずはそのメール内容の中身のドメイン名をよくみて、クリック先のURLがAppleのものでなければ無視するべきである。

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rakutenspammailhidemaru.jpg楽天のなりすましメールが届いた。見た目は楽天メールとほぼ同じだが、発信元がオランダになっているなど同じ差出人からのこれまでのメールとは不一致な情報が多い。
■件名【楽天市場】注文内容ご確認(自動配信メール)
となっているのはウイルスを含んだ迷惑メールかもしれない。
楽天からもこのような迷惑メールに対して注意喚起する情報をWEBサイトに流している。

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dm2cojpline.jpg通信手段としてLINE@をもっと使いやすくしようとプレミアムIDを取得した。
「@dm2.co.jp」である。当ホームページのドメイン名であり、メールアドレスのドメイン名でもあるので、旧知のかたにはわかりやすいのではないだろうか。LINEのID検索で「@dm2.co.jp」を調べると表示されるはずである。1:1トークにも対応した。通常、LINEを活用している方とは普通にやりとりできるはずである。

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ffftp30gamen.jpg長らく日本でFTPソフトの定番だったFFTPのバージョン3.0が公開された。元々の開発者だった曽田氏がFFFTPを開発したのは1997年だからもう20年以上も前だ。曽田氏が継続開発を断念したが、よいソフトだけに継続を望むユーザーが多かった。その後、川本優氏が開発を引き継いでいたが、バージョン1.99のまま昨年秋に開発継続を断念することがわかっていた。今回の発表はKURATA Sayuri氏が開発したFFFTP3.0である。外観はまったく同じソフトだが中身はまるで違うようだ。

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perpageadd200.jpgWordPressで全ページのヘッダ内にタグを挿入したい場合は「Per page add to head」というプラグインを活用すると便利だ。JuicerDMPを使う場合に全ページにタグ挿入が必要になるが、そのさいにもこの「Per page add to head」というプラグインは使える。

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juicerdmpDMP(Data Management Platform)についてあらためて考えてみた。DMPは、インターネットのビッグデータや自社サイトのアクセス解析データなどを一元管理分析し、最終的には広告配信などの対策まで自動的に実行するプラットフォームである。いわば、ネット上のマーケティングAIといえるだろう。2015年のアナリティクスサミットに参加したさいに「DMP」の利用例としてオリックス生命保険などの話を聞いた。当時は、「DMPはすばらしい概念だが、大規模システムに投資できる大企業向け」という印象だった。
しかし、今では無料で使える多機能なDMPも増えており、中小企業でも十分に活用できるようになっている。その無料で使えるDMPのひとつが「Juicer」である。

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保護されていませんGoogleクロームのアドレスバーに「保護されてません」と表示されるサイトが増加しそうだ。2018年3月15日リリースのGoogle Chrome66ベータ版では、常時SSLサイトであっても「保護されていません」と表示される場合もある。
問題なのは、シマンテック系のSSLで、特にさくらインターネットなどで利用者が多い「ラピッドSSL(RapidSLL)」だ。2017年7月以前に発行されたSSLサーバ証明書だとGoogleがその証明書を信用しないためhttpsであっても「保護されていません」と表示されるようだ。

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muraimikankomeko200.jpgKCG例会は毎月実施されている。ほぼ、勉強会と懇親会がセットになっており、昨日のKCGでは懇親会は近江町市場のひかりやさんで行われた。受講型のセミナーのあとに懇親会があるのはとてもよい場になる。勉強会でインプットしたあとに、情報交換でアウトプットするうちにビジネス談義の芽も膨らむ。懇親会での意見交換で次のビジネスの話に展開していくこともあるだろう。
写真は、米粉カフェをスタートさせた料理研究家の村井公美さん。昨年KCGに入会してからの活躍がめざましい。

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アユート山崎英樹KCG3月例会は飲食店経営のコンサルタントであるアユート山崎英樹さんが担当講師。今回のテーマは飲食店の経営改善がテーマだった。不振店が繁盛店になるためのポイントとして、まっさきに「集客手法」を想像する人も多いだろう。しかし、山崎英樹さんは「集客は後でよい」という。なぜなら、不振店には必ず内部に原因があるからだ。その不振の原因を除去し、経営者がもうかる考え方に変わらないと、リピートしてくれる繁盛店に変わることができない。そのような飲食店経営の根幹にかかわるいい話をしてくれた。感謝である。

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