ベジタリアンのカテゴリアーカイブ

ワイン会金沢キッチン里山料理教室では定期的にワイン会を開いている。今回は特別にオーナー丸山氏秘蔵のお宝ワインを開栓するとあって多数の参加応募があってキャンセル待ちがでるほどだった。
用意されたワインは5本。なんといってもカリュアド・ド・ラフィット2008年が魅力的。約5万円のシャトーもの赤ワインなので、そうそう口にすることはできない。すばらしいワインだった。芳醇な香りとシルクのようななめらかな舌触り、そしてこなれた奥深いタンニンの味わいが絶品だった。ワインもよかったが、料理もロケーションも抜群で、最高のマリアージュだった。

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こんにゃくの刺し身出先でお弁当をいただく機会があった。先方で用意してくれたお弁当の場合、肉や魚が入っているので、ベジタリアンの遠田は食べられない事が多い。しかし、今回のお弁当はベジタリアン仕様に変更してくれていた。
魚の刺し身のように見えるのは「こんにゃく」で、こんにゃくの刺し身である。最近、弁当にこんにゃくの刺し身が入っていることはほとんどないので、わざわざ手をかけて作っていただいたものだということがわかる。心遣いに感謝、ありがたいことである。

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金沢キッチンで赤ワインの食事会里山料理教室金沢キッチンはワイン教室も行っている。前回の白ワインでの会に続き今回(5/1)は赤ワインの会を開催することとなり、続けて参加した。前回はお昼時間の開催だったが、今回は夕暮れ時からワイン教室が始まるディナータイムの開催だった。金沢駅で送迎してくれるので公共交通機関での利用で参加できるのがうれしい。
赤ワインは6種、料理はすべてベジタリアン対応のベジ料理というマニアックな組み合わせ。これがなかなかよかった。約10名の参加者同士も顔が見える感じの席の配置がよく、一体感がありとてもなごやかで楽しく談笑しながらの食事会となった。

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金沢キッチンの入り口医王山の中腹に里山料理教室&週末CAFE「金沢キッチン」がある。昨年、自宅を改装して創業したという料理教室で、週末はカフェレストランとしても営業している。料理教室のほうは奥様の丸山順子さんが主体となって運営。しかし今日はご主人の丸山郁夫さんが主役である。
今日は特別イベントとして「ベジタリアン料理とワイン」をいただくワイン教室と食事会が開催。野菜中心の料理なのにワインとあわせるというちょっとマニアックな演出だ。野菜の持っているうまみや素材のよさを活かした調理でないとなかなかできない組み合わせだ。とても興味があったので事前に予約して参加したが人気のイベントだったようで満員御礼だった。

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azaanのベジタリアン仕様カレーランチタイムに本格インドカレーのレストランでカレーを食べた。遠田はベジタリアンなので肉やチキンの入ったカレーは食べないが、このレストランアザーンではベジタリアン仕様のカレーが常に用意されているので安心だ。3種のカレーがセットされたランチをいただいた。カレーは、かぼちゃ、豆とにんにく、じゃがいもの3種。通常のセットではじゃがいもではなくチキンカレーになるそうだが、ベジタリアン仕様にするため替えてくれた。通常でも2種はベジタリアンカレーが用意されているようなので、いついってもベジタリアン仕様のカレーが食べられるのはうれしい。

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ベジカレードリアはベーガン対応の冷凍食品うまいベジカレードリアを食べた。このベジカレードリアは石川県羽咋市にある海王星という食品工場でつくられたベーガン対応の冷凍食品だ。肉や魚を使わず、乳製品や卵も不使用というからうれしい。しかも以前食べた時より格段においしくなっている。
このカレードリアのチーズは大豆由来の植物チーズ。豆乳を使ってあるということだが、なかなか濃厚で味わいも深い。カレーにも肉は使わず大豆を使ってある。ベジタリアン仕様だからといってバカにしてはいけない。しっかりとした濃厚な味わいで香りもいい。大きさがちょっと小ぶり(150グラム)なので、他の野菜やおかずといただくのにちょうどよい大きさ。なにより、この濃厚なベジカレードリアはお酒にあう。今度は赤ワインと一緒に味わってみたい。

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ガレットのできあがり京都三条のCHOICEというベーガンカフェで開催されたマクロビ教室に参加した。参加目的は3つ。1.越前蕎麦粉を使ったガレットをはじめ様々なベーガン料理の作り方を教えてくれること。2.そのガレットなどその日の料理を食べられ、しかも有機ワインとともに楽しむことができるという楽しそうな会だったこと。3.様々なベジタリアン料理を作り楽しく明るいことでも有名なeriko先生に会ってみたかったこと。目的はすべて達成できた。蕎麦好きワイン好きなベジタリアンの遠田としては三拍子揃ったすばらしく魅力的な会だった。
参加者はほとんど女性で、意識の高いすばらしい方ばかりだったのも大きな発見。京都日帰り参加を決断できたもの今回の蕎麦粉を提供した福井市のカガセイフン加賀健太郎氏が車で往復するからと、同乗を誘ってくれたもの。ご縁に感謝した。

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アルのランチ金沢工業大学の近く、野々市市にあるコミュニティトレードアルでランチをいただいた。オーガニックランチという名称だが、中身はちゃんとしたベジタリアン仕様のランチだった。肉・魚は不使用で、乳製品も使わず豆乳を使っている。手前の唐揚げのようにみえるのは大豆が原料で100%植物原料、噛みごたえも食感も味も悪くない。コロッケはおからたっぷりで、ベジタリアンカレーもついている。ごはんは玄米で、味噌汁は野菜ごろごろの豆乳仕立てで、全体的にもとてもよいバランス。ごはんはおかわりしてもよいがこれで十分な量になっている。

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ベジタリアンのためのラーメンベジタリアンのためのインスタントラーメンを発見した。無かんすい、動物性原料不使用の出汁という共通点がある。商品キャッチコピーや商品名も面白い。「ヘルシーラーメン」「玄米ラーメン」「バジタリアンラーメン」「純正ラーメン」など、なるほど~というネーミングばかりだ。このような商品群が一同に陳列されているのを見たのは初めてで、ベジタリアンの遠田はうれしくなって複数の種類をひとつづつ購入した。いずれ食べ比べてみたい。ベジタリアン用ラーメンはだいたい1食あたり140円前後のものが多かったので、普通の袋物ラーメン(おおむね100円以下)よりは高くつくのは間違いない。しかし、ベジタリアンにとってはうれしい商品だし、意外に普通食の方(とくに女性)が購入することが多いようだ。

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ベジタブルカレーベジタブルカレーのレトルト商品が多数並んでいた自然食品の店があった。金沢市南部に隣接する野々市市にある「のっぽくん」である。ベジタブルカレーだけで10種類はあるだろうか、ずらりと陳列されている商品棚は圧巻だった。しかも、肉が入った普通のレトルトカレーはおいていない。置いてあるカレーはほとんどが動物性蛋白質や砂糖を使用していないベジタリアン用。種類も豆たっぷり、野菜たっぷり、根菜類中心などのバリエーションがあり、辛さの種類は甘口と中辛口があった。ベジタリアンにとって自宅で食べるカレーの選択肢が増えるはうれしい。

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