SWOT分析は戦略立案において有効な現状分析ツールである。しかし、いきなり自分の会社で取り組もうとすると、ついつい主観的になりすぎて大局的な視点が抜けてバランスが悪くなることがある。そんな場合は、自社ではなく事例企業を使ったSWOT分析を行ってみると効果的だ。事例企業であれば客観的に見れるため、冷静に分析できる。抜けなくもれなくたくさんの状況を一枚づつポストイットのようなカードに書いてSWOTの表に貼っていく。
なお、SWOT分析のワークは2グループ以上に分けてするとよい。
2つ以上のグループにわけるメリットは、
①グループあたりの人数が少ないので積極的に参加し発言しやすくなる。
②各グループごとの結果を発表するというプレゼン機会が得られる。
③同じ題材でもグループごとに違う結果だったりするため、より多くの気づきを得られる。
④最終的に1つのSWOT分析にまとめる作業工程を経ることで重要な視点が抜け落ちてしまうことが減り「抜けなくモレなく」なりやすい。
…などである。
この記事を書いた遠田幹雄は中小企業診断士です
遠田幹雄は経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係る総合的なコンサルティング活動を展開しています。実際にはWEBマーケティングやIT系のご依頼が多いです。
民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣や中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者など
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介していますので興味ある方はご覧ください。
お問い合わせは電話ではなくお問い合わせフォームからメールにておねがいします。新規の電話番号からの電話は受信しないことにしていますのでご了承ください。
【反応していただけると喜びます(笑)】
記事内容が役にたったとか共感したとかで、なにか反応をしたいという場合はTwitterやフェイスブックなどのSNSで反応いただけるとうれしいです。
遠田幹雄が利用しているSNSは以下のとおりです。
facebook https://www.facebook.com/tohdamikio
ツイッター https://twitter.com/tohdamikio
LINE https://lin.ee/igN7saM
チャットワーク https://www.chatwork.com/tohda
また、投げ銭システムも用意しましたのでお気持ちがあればクレジット決済などでもお支払いいただけます。
※投げ銭はデジタルコンテンツ購入という通販のしくみにしました。
※投げ銭は100円からOKです。シャレですので笑ってください(笑)