オムニチャネル(通販/実店舗)のカテゴリアーカイブ

amazongowebsite200.jpgアメリカワシントン州シアトルのamazon本社ビル内に「AmazonGo」というコンビニ(食料品店/スーパーマーケット)がオープンした。まだ実験的なオープンだというが内容はとっても刺激的だ。なんとこの店にはレジがない。商品の購入は退店と同時にスマホに登録してあるクレジットカードで自動的に決済される。入場時にスマホをかざして本人認証をしたあと、買い物にはカゴを使わなくてもいい。自分のバッグや服のポケットに直接商品を入れるだけで購入したことになる。そのまま店を出れば、チェックアウトとなり、精算されるしくみである。レジ人員不要、万引き対策不要とこれまでの店舗運営の常識をくつがえすICT活用型の店舗で、まさにオムニチャネル時代の象徴ような商業施設である。

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手書きポップ手書きポップが目立つ。これはJR金沢駅構内にあるセブン-イレブンの店頭である。陳列されている「ビーバー」というお菓子は地元金沢で長年親しまれている袋菓子。生産量も限られているため、エリア限定での商品陳列だろう。だからチェーン本部から印刷配布されるようなポップは無いはずだ。そこで「手書きポップ」となる。
しかし、セブン-イレブンは日本を代表するビッグデータ活用企業であり、極めてデジタル思考が強く論理的な意思決定をすることでも有名だ。いくら地域限定商品でもこのようなアナログなポップを出すことはないだろうと思っていたので、ちょっとびっくり。

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セブン銀行のキャッシュカードセブン銀行のキャッシュカードが届いた。すでにネット銀行はいくつか使っていて、個人的に口座を増やす必要性はなかった。しかし、コンビニのATMで利用することを前提に日常使いの銀行としてあらためて一つキャッシュカードを持ち歩くとするとセブン銀行がなにかと有利である。
そもそもコンビニのセブン-イレブン系列の銀行なので、ATMの使い勝手がよい。ATM手数料は基本無料だ。(入金や残高照会はどの時間帯でも無料で、出金は早朝7:00から夕方19:00まで無料、それ以外の時間帯は手数料108円かかる。)また普通預金金利が他のネット銀行より際立って高いのも特徴である。

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価格ドットコムアプリ価格ドッコムアプリをAppleのAppStoreからダウンロードして使ってみた。このアプリで一番便利なのは商品バーコード(JANコード)をスキャンするだけで、価格比較や購入までがスムーズにできてしまうことだ。利用方法は簡単で価格や詳細を調べたい商品のバーコードをスマホでスキャンするだけ。それだけで商品名と販売しているネットショップの一覧が表示され、ショップをタップするとネットショップの買い物かごが設置されているページに移動する。あとは買い物をするかしないかだけ、というところまでスマホだけでできてしまうのが、価格ドットコムアプリのバーコードリーダー機能である。

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TポイントカードTポイントカードは便利なカードである。もともとは蔦屋が出していたカードだが、いろんな企業で相互利用することで今では蔦屋以外で使うシーンが増えている。カードの連携処理をしておけばネットショッピングのYahoo!ショッピングやコンビニのファミリーマートで使えるのが大きい。例えばヤフーショッピングで購入したさいにたまったポイントをコンビニのファミリーマートで使用することも可能である。
ところで、このTポイントを運営している蔦屋(CCCカルチュア・コンビニエンス・クラブ)は個人情報の管理方法を11月1日から変更する。大きな変更ポイントは個人情報の提供方法を「共同利用」から「第三者提供」になることである。この規約変更により、CCCは膨大な個人情報を第三者に販売することができるということである。現在、100社近い企業に情報提供しているが、今後さらに増えるはずだ。

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RポイントカードはサークルKサンクスでRポイントカードが10月1日に利用スタートした。Rポイントカードは楽天スーパーポイントと連携した会員カードでコンビニやGS、外食チェーンなどの6種類ある。サークルKサンクスでは「プラスK」というRポイントカードを発行しており、今日から店頭で使えるようになっていた。事前にプラスKカードをもらっておいて、パソコンでWEBサイトを開き楽天会員IDと連携させておくと、楽天スーパーポイントがこのプラスKカードでためたり使ったりすることができる。
ためしに今日入ったサークルKサンクスで買い物し、支払いをこのプラスKカードの楽天スーパーポイントでできるかどうか試してみた。

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どんたくでは楽天チェックを開始石川県内のスーパーマーケット「どんたく」は楽天チェックを開始をした。スマートフォンでチェックインすれば楽天スーパーポイントがもらえるサービスで7月からスタートしたサービスである。買い物をしなくてもとにかく来店すればチェックインできるので消費者にとってもお得なサービス。スーパーマーケットの販促の基本は折込チラシだが、年々集客効果が薄れている。また価格訴求すればするほど、安売り競争に拍車がかかる。コストの安い集客ツールとしては、このようなチェックインサービスは有効ではないだろうか。
スマートフォンで楽天チェックというアプリを入れれば、チェックインができ、ポイントをもらって貯めることができる。たまったポイントはネット通販などで利用可能。

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analyticsssummit2014会場内の様子本日開催されたアナリティクスサミット2014は合計7つの講演があり、なかでも事例によるビジネス分析の視点が半分以上だった。すでにネットのアクセス分析だけの話はなく、WEB解析は完全に次のステージに移行していることを如実に感じさせられた。EC(ネットショップ)だけのことを話す講演はひとつもなかった。それよりも実店舗やコールセンターや緊急車両の配備など、実際に人が介在する局面を主眼にしたテーマが多かった。
そして企業側が顧客と接する点が面になっていること。つまりビッグデータを活用したカスタマージャニーやオムニチャネルという総合的なマーケティング視点に移行しているということだ。

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楽天スマートペイで支払い2014年はC2C元年と言われている。その背景としては「ネットショップ無料化」や「電子マネーやクレジットの利用が急増」などが挙げられる。とくに昨年からクレジット支払いのシーンが変化している。小売店の店内で、タブレットやスマフォを使うことが増えてきた。先日はファッション関係の小売店でタブレットで会員登録をしたが、今日はメガネ店での支払いをスマフォで決済した。金沢市のメガネ店で購入したメガネの代金を楽天スマートペイで支払った。支払い方法はiPhoneに挿した端末(リーダー)に自分のクレジットカードをスキャンしてから表示された署名画面に指でサインして終了という手軽さだった。

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オムニチャネル小売サービス業はますますオムニチャネル化していくだろう。オムニチャネルとは「実店舗やネット通販サイト、電子メール、ソーシャルメディアといったチャネル(顧客接点)をシームレスに統合し、どのチャネルでも顧客に同じ購買体験を提供しようというもの」である。大手量販店はすでに「オムニチャネル化」に取り組んでいるが、それはやらざるをえないからである。
例えば、大手電気店店頭で商品を見定め、その場でスマフォで価格比較サイトでチェックし、結局買うのは通販サイトという購買行動である。今や、珍しくないこの消費者行動は、やがてコンビニや他の専門店でも起きつつある。その対応のためにも中小企業の小売サービス業もネット運営の能力をもっと高める必要がある。

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